(限定復活)普通の価値観じゃないと言われたのですが・・・。

(お寄せいただいたご質問)

こんにちは。じじぃ。
わたしはカツカレーのカツが好きです。
別にカレーが好きなわけでもカツが好きなわけでもありません。

この話をするとかならず、普通の価値観じゃないなどと言われます。
わたしがおかしいのでしょうか?


(じじぃの回答)

小学生のころ。
いろんな小学校にいきました。
そこには必ず、薪を背負って本を読んでいる人の像がありました。

「どういう人なの?」
と聞くときまって答えはこうでした。

「仕事をしながら本を読む勤勉な偉い人なんだよ」

じじぃには納得ができませんでした。
でも「普通の価値観」では偉い人になるようです。



仕事中にあれだけ堂々とスマートフォンを見ていて偉い人でしょうか?
授業中にアルバイトの内職をすることが偉いことでしょうか?

普通の価値観というものが、じじぃにはわかりません。

否定をするつもりも肯定をするつもりもありません。


色鮮やかな草花が、街角を彩るように。

色々な価値観が溢れているのかもしれませんね。


様々な価値観が行き交うなかで、加齢とともに華麗な花が咲くことでしょう。

もっと前向きに生きろと言われたのですが・・・。

(お寄せいただいたご質問)
こんにちは。じじぃ。
もっと前向きに生きろと言われました。
常に前向きに生きていくなんてできるのでしょうか?


(じじぃの回答)
前向きに考える。
前向きに生きる。
前向きに検討する。
前向きに努力する。
のび太君の先生が言っていたことを思い出しました。
「どうして人間の目は前についているのでしょうか?前向きに生きるためです」

確かに,前向きを続けていくことはすばらしいことだと思います。
でも、前向きを続けていくには、大変なエネルギーが必要です。

誰だって下を向くことはあります。
下向きになることがあってもいいと思います。
ずっと前向きでいたら、足元の石ころにだってつまづいてしまいます。
下向きになることがあってもいいと思います。
下を向いていても前に進むことはできます。
だから、下向きになることがあってもいいと思います。

世界を変えるような偉大な人物になりたいのですが・・・。

(お寄せいただいたご質問)
こんにちは。じじぃ。
世界を変えるような偉大な人物になりたいのですが、どんなことをすればいいですか?


(じじぃの回答)
「それでも地球はまわっている。」
天文学の父と言われる彼も、当時地動説を唱えて有罪判決を受けています。
裁判の判決後、地動説を捨てるように言われ口にした言葉です。
確証のある信念というのは裁判で変えられるものではありません。

リサイクルのためにペットボトルの回収をしたことがありますか?
リサイクルをするのにペットボトルはすこしやっかいです。
ボトルとキャップの素材が違っているため、ボトルとキャップは別々に回収しなければいけません。
回収ボックスに入れるまでに、やってくれる人は案外多いようです。
でもやっぱり、大多数は分別されていないのが現状です。
そうすると一つ一つ手作業で分別しなければいけません。
一人一人が「まわす」という作業をしていたら・・・。
最後の一歩、ほんの少しのところですが、こういう一歩が世界を変える手助けとなるかもしれません。

地球は今も地球の意志でまわっていますが、キャップのついたボトルは、人がまわさなければいけません。

個性や才能を見出だせなくて、将来に焦りを感じているのですが・・・。

(お寄せいただいたご質問)
こんにちは。じじぃ。
自分の個性や才能を見出だせなくて、
将来に焦りを感じています。
十人十色と言いますが、誰にでも個性や才能はあるのでしょうか?


(じじぃの回答)
最近手書きで文章を書いていますか?

高校生のころから同じシャープペンシルを使っています。
定期テストも、大学受験も、資格の試験も、働いているときも。
なぜだかずっと同じシャープペンシルを使っています。
特に意識はしていないのですが、気づいたらこれを使っています。
そんなシャープペンシル。
今日は芯が入っていませんでした。
替芯がなかったので、こうなるともう、どうにもなりません。
芯がないので、何も書く事ができませんでした。

人間もどこか似ていると感じることがあります。
ずっと同じ「自分」というこの人生を送っています。
考え方や外見は変わっても、「自分」という人生を送っていることは変わりません。
たとえ、なんとなく「自分」という人生を送っていても、それに代わるものなんてありません。

あなたもきっと自分の中に芯を持っているはずです。
芯があれば、線を書くことができます。
どんなに曲がってもいいと思います。
まっしろなキャンバスは無限に広がっています。
自分の中に芯を持っていれば、無限に広がるキャンバスに書き続けることができます。

どんなに曲がってもどんなにいびつでもいいと思います。
個性や才能を書きあげてしまうよりは、芯をしっかりと持って、線を書き続けることのほうがいいのかもしれません。

自信という言葉は、自分を信じると書きます。
でも、もしかしたら、自芯であって、自分の中に芯を持つことかもしれませんね。

私には神様がついていないのでしょうか・・・。

(お寄せいただいたご質問)
こんにちは。じじぃ。
お参りまでしたのに試験がうまくいきませんでした。
私には神様がついていないのでしょうか?


(じじぃの回答)
神様!なんとか良い結果をよろしくお願いいたします!!
こんな風に思うことが多々あります。
それなりに努力はしているときも、していないときにもお願いだけはします。
○か×かで、判断されてしまうような世界では、特に強くお願いしたりもします。

結果が芳しくないときには、自分には神様がついていないのかと考えてしまいます。
でも、神様がついていないわけではありません。

たまたま、どの様にそこにたどり着いたかが、その試験では加味されなかっただけです。
結果が思うようにいかなくても、きっと神様は加味様としてあなたを見てくれています。
あなたのこれまでとこれからをきっと見ていてくれることでしょう。
この経験がどこかできっと役に立つことでしょう。
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